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2007年5月19日 (土)

人の生体解剖

 「セーラー服の機関銃」に、主人公が生体解剖されそうになる場面があります。赤川さんも恐ろしいことを考えるものだ、と思ったら、実例があるのですね。

九州医大・捕虜生体解剖事件  B29の搭乗者を解剖
  http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage271.htm

     上坂冬子「生体解剖―九州大学医学部事件」

  『生体解剖事件』 仙波 嘉清・著 金剛出

長田友吉「生体解剖」  山東省済南陸軍病院 麻酔なしで解剖
  http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/15/15_nagata.html

北支山西省路安陸軍病院で14名の中国人を生体解剖
  http://www.ask.ne.jp/~hankaku/html/hank18.html

   『中国・山西省日本軍生体解剖の記憶 (へいわの灯火ブックレット (5)) 』
     湯浅 謙・著 ケイ・アイ・メディア
   『消せない記憶―日本軍の生体解剖の記録』
     吉開 那津子, 湯浅 謙・著 日中出版

731部隊
  http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/731butai.htm

   森村誠一「悪魔の飽食

   『証言・731部隊の真相―生体実験の全貌と戦後謀略の軌跡』
     ハル ゴールド ・著 廣済堂出版

731部隊「子持ちの慰安婦を生体解剖」
「病原体の生体実験 毎日2~3人解剖」
  http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20070409/1176115827

731部隊「捕虜を麻酔なしで生体解剖」
  http://www1.odn.ne.jp/~cam39380/jpage/jpage139.htm

大戦末期にフィリピンで生体解剖(麻酔あり)
    http://blog2.dreamy.bitter.jp/?eid=197725
  http://nalcano.blog80.fc2.com/blog-entry-1.html
  http://blog.satuki.biz/200610/article_69.html
  http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20061125000269

ナチス  強制収容所の囚人・捕虜を麻酔なしで生体解剖
  http://www.shiojigyo.com/en/column/0505/main5.cfm

     『呪われた医師たち――ナチ強制収容所における生体実験』
          クリスチャン・ベルナダク・著 早川書房

九州医大事件を元にした小説

海と毒薬 (新潮文庫) Book 海と毒薬 (新潮文庫)

著者:遠藤 周作
販売元:新潮社
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フィクションでは

赤川次郎「セーラー服と機関銃」  ・・・拷問の最後に全裸で手術台に縛り付けられ、、、、
筒井康隆 短編集「宇宙衛生博覧会」STORY:5.『問題外科
エドガー・ライス・バローズ「地底の世界ペルシダー」
エルリック・サーガ「メルニボネの皇子」  ・・・拷問で体を切り刻む
三島由紀夫の短編「憂国」     ・・・割腹自殺 内臓が出てくる様子の描写

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百日咳の病原体 百日咳の病原体はBordetella pertussis (百日咳菌、グラム陰性、小桿菌)といわれる病原体です。百日咳菌は人のみが感受性宿主であり、菌の感染力は強く、患者および不顕性感染者の鼻咽頭や気道分泌物の飛沫感染により感染します。百日咳の病原体は直接接触や分泌物に汚染された器物を介した感染もあるようです。百日咳の病原体の感染は呼吸器系に限局し他の組織への感染はないとされています。百日咳の病原体の潜伏期は5~20日ですが、多くは10日以内に発病します。また...... [続きを読む]

受信: 2007年6月14日 (木) 02時15分

» 星泉 絶体絶命 [無題]
 「セーラー服と機関銃」の生体解剖のところを詳しく書き換えてみました。    ( [続きを読む]

受信: 2008年5月24日 (土) 09時06分

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